マーフィーの法則

マーフィーの法則と言う言葉をご承知でしょうか。

これは古い時代マーフィーと言う名前の人物が言い出したもので、簡単に言うと「間違いすると思い込むと必ず間違いしてしまう」と言う事です。
例えば「雨の日に道を歩いている時に車に水を跳ねられてしまうのではないか」と悪い予感を考えたら、必ずその様な結果になってしまうと言う法則です。
オカルトカラーの強い話しですが、うなずいている人も多いのではないのでしょうか。

そしてこれは占いにも当てはまります。例えば電話占いで、占い師に悪い事が起きるとネガティブになりすぎてしまい、その結果まわりに嫌な空気を作り出していて人間因縁のトラブルになってしまったりする事もあり得るはずです。

しかし逆に考える事も出来ます、電話占いで悪い結果が出ても、その事を気にせずに明るく生きていれば、その様に悪い事は起きにくいと考える事もできるのです。
そして良い結果なら、手放しで信じてみましょう。その結果幸せが舞い込んでくる事もあるかもしれません。

2010年12月09日 |

カテゴリ: 電話占い

電話占いの注目

電話占いに限らず「依存症」とは
ソレがなくては日常生態に支障をきたすくらいのめりこんでいる
あるいは頼っていること、情景をさしているわけで

ソレが「アルコール」であったり、「ニコチン」であったり
「人間関係」「買い物」「ギャブル」などなど沢山あります
#3の方が上げている相談者の方は間違いなく依存症でしょうね
というのは
本人が「日常生態に異常をきたしている」と自覚がありつつも止められない情景にあるからです
依存症の治療は本人が「このままではいけない、なんとかしなくては」という意識が芽生えて初めて効果があるものですし
禁断症状を乗り越える原動力にもなりますね
では単なる電話占い好きとは、どう違うのか?
私見ですが「日常生態に実らないをきたしていないか」だと考えます
古くから日本には陰陽道という学問もありますし(星占・風水・暦などなど)
新居の家相をみることが当たり前であった時代もありますから
それにこだわるのは必ずしも依存症とは言えないでしょう
けれどそれが元で周囲で争いが起こったり、困難な状況に陥ったりするようであれば注意した方がいいでしょう
例えば今日の外出はアンラッキーだから出社(登校)しないなどですね。

参照になるか分かりませんが・・・。以前、みのもんた氏が司会を務める「おもいっきりテレビ」の中の電話相談コーナーで、電話占い依存症と思われる方が相談していました。彼女は電話電話占いに熱中するあまり、その料金を払うために消費者金融から借金をしてしまったそうです。そのことだけが発端ではないようですが、夫が家を出て行ってしまい、どうすればいいのか・・・という相談でした。ここまで来るとかなりまずいですよね。

興趣本位で、遠路を置いて楽しんでいるぐらいなら…あなたもそうでしょうが
電話占い好きなんでしょうね。血液型をどうのこうのと言っている程度ですよ。
ゲンを担ぐなんてのも普通はこの範疇でしょうね。

でも、電話占いに依って実行を決めるようになったら依存症ですよ。
よくあるでしょ。転居まで方角で決めたりする事例。旅行に出掛ける
日を電話占いで決めるとか。
自分で判断するのに誇りが無いんでしょうね。もっとも、電話占いや他の人の
結論で動いていれば結果に責任や後悔は感じなくて済むかも知れませんね。

現在、電話占いの注目が高まっていますが、メディアが騒ぐほど電話占い依存症の方はそれほど多いのでしょうか?
元々女の子は電話占い好きとされていますよね?
もちろん私も好きで頻繁にチェックします。
電話占い好きと依存症の違いがわかりません。

2010年08月11日 |

カテゴリ: 電話占い